天気の話をするおばあちゃんになりたい

今週のお題「理想の老後」 見知らぬお年寄りに「自分史」を語られることがある。しかも、スーパーでたまたま同じ所で袋詰めをしていたとか、バス停でバスを待っている時 間とか「なんで?」という所で。私が「そうなんですかあ」「大変でしたねえ」と合いの…

私の夏はこれから!

今週のお題「夏を振り返る」 ひどい夏だった。 「仕事⇨病院⇨家事⇨仕事⇨病院⇨家事⇨病院」でいつの間にか9月になっていた。アラフィフだけど、暑さに弱いけど、令和初めての夏を少しは味わいたかった泣。ビールを飲むとか、カキ氷を食べに行くとか、花火を見る…

「朝活」してますか?

ある日、日本に来て間もない同僚が「いや〜日本人って面白いね〜」と言って出勤してきました。なんでも、「軽快なクリスマスソングが流れる地下街を、ひたすら一点を見つめて無表情で通勤していく日本人が異様だ」と言うのです。「ならば、クリスマスソング…

〈ドラクエ〉から考える、女の人生の選択とその後

今一番のお気に入り番組「テレビ千鳥」で、国民的ゲーム〈ドラクエ5〉をやる回がありまして。ドラクエってただ次々と現れる敵をやっつけていくゲームだったか思いきや、進めていくうちにプレイヤーは大きな問題にぶちあたります。 「結婚相手を選ぶ」なにそ…

お嬢さん、日傘お忘れですよ!

「傘は天下の回りもの」という言葉があるそうですが知っていますか?つまり、「傘はみんなの物なので誰が使ってもよく、巡り巡っていつか自分の元に戻ってくる」ということらしい。 こう聞くと、若干ハートウォーミングな話にも思えてくるから不思議だ。 し…

私たちは ゲ

夜寝ていたら突然携帯が鳴った。こんな時間に親に何かあったのかと慌てて飛び起きると「大韓民国」と表示されている。 ああ韓国のJか笑。 中国の大学でクラスメートだった私たちは、日本人3人、韓国人2人でいつも行動を共にしていた。 みんな夫の駐在につい…

元駐在員は知っている。台北のお勧めレストランが信頼できるサイト

台北に住んでいた頃は月イチレベルで誰かが遊びにきておりました。ええもう「君は私の誰かね?」という人までね汗。 そのため私はアテンドばかりしており、周りから「no(名前)トラベル」と呼ばれる始末だったのです(満洲にはぜんぜん来んかったくせして)…

がんセンター

今日は10回目のがんせんた(怖いから可愛く書いてる)の定期検診でした。 ここに来る人は病気が確定した人だけだから、みんな辛い。私だって検診とはいえ、いつだって来るのは辛い。がんは2人に1人が罹ると言われるけど、50歳以下で罹る割合はすごく低いんだ…

私の秘密の単語暗記法を教えちゃうよ!

ランチタイムに同僚(中国人)が喋っていることが聞き取れないことがあるのです。笑いどころがわからず作り笑いしたりして情けなや。というか、向こうはわかっている前提で話してるわけだから心苦しい。 ということで、気が向いた時に(あまり向かないが)ド…

テイコウペンギンはブラック企業を辞めない

コウテイペンギン、いや、「テイコウペンギン」という漫画 にハマってます。 ペンギンは超絶ブラック企業に勤務する非正規社員。無茶振りする上司、仕事をしない同僚パンダ、理不尽なクレーマーに振り回されつつも、鋼のメンタルで彼らに「鋭いツッコミ」を…

AI彼氏と暮らしても

東京に期間限定で「AIだみつおカフェ」なるものがオープンしたのだそうで。 「人間だもの」でお馴染み、相田みつおの名言を記憶した「AIだみつおロボ」に愚痴や悩みを話しかけるとセンサーが察知して、悩みにあった「ちょっとといい話」を返してくれるんだっ…

夏の悩み!オフィス冷房問題

恋かな~yes!恋じゃな~いyes!愛かな~yes!愛じゃな~いyes!今年も夏がやってまいりました。夏といえば恋愛。ひと夏のアバンチュール。 ですが。華やかな人生と無縁となり久しい私にとって夏といえば、蚊。「夏は股間がか~ゆくなる~」のC…

中国人にはかなわない

先日書いた「上海人がゴミ分別に四苦八苦する話」を読んでくださった方はおられるでしょうか(名古屋弁)。 今月から上海では「史上最も厳しい(突然なんなんだ政府)ゴミ分別」が始まり、ゴミを「湿ったゴミ」「乾いたゴミ」「リサイクルゴミ」「有害ゴミ」…

私のちっぽけな自己肯定感

飲み会でした。 中国人の集まりは、アルコールが回らないうちからいきなり話をグイグイ踏み込んでくる。 途中で私の昔の彼(とうに暴露済み)の会社の話が出て、もしあのとき彼と結婚していたら今頃セレブだったかもね…という話になって、ああ私失敗したといっ…

上海に旅行、出張予定のある方、ゴミ分別に注意です!

昼ごはんを終えて、「这是モエル(これは可燃ゴミ)・・・」と言いながらゴミ分別に奮闘する同僚に「中国はゴミ分別がないから楽だよね」と言ったところ、それがそうではないらしい。 7月から上海で「史上最も厳しいゴミ分別」が実施されるというのです。 し…

彼女の選択

友人が試練と向き合っている。 最愛のご主人が厄介な病に罹ったのだ。 生死に関わる病ではないものの、「ならいいじゃん」というわけにいかない類の病。 彼女は違う県に住んでいて、毎日毎週連絡を取るタイプではない。でも、私たちは海外の特殊な環境で知り…

ノーサイド

今日、みやぞん目当てで見た番組で、ユーミンの名曲「ノーサイド」が流れました。 「あーこの曲好きなんだよなあ」 好きといっても、私はこの曲の歌詞もタイトルすらも知らなかったのですが。 ノーサイドにまつわるエピソードは素敵でした。この曲のモデルと…

おじさんは、もういない

薄曇りの月曜日。 野良猫がドアの前でお座りして甘えた声でおじさんを呼んでいる。 「おじさんはもう、いないんだよ」 生前、父と弟(弟は元気ですが)の髪を切ってくれていた床屋のおじさんが亡くなった。 おじさんは近所ではちょっと有名人で、何処で買っ…

洎夫藍

義母が苦手でした。 苦手どころか、「私はあんな風にはならない」とまで思っていました。もう義母はこの世界にいません。私には、もう償うチャンスはありません。 私が結婚したのは23才の時で、「嫁姑」という言葉さえ知りませんでした。無邪気に、新しいお…

その後の「部屋とYシャツと私」

このほど平松愛理さんの往年のヒット曲「部屋とYシャツと私・2019年バージョン」のリリースが決定したそうで。 「部屋とYシャツと私」が流行ったのはおよそ30年ほど前。さだまさしの「関白宣言」と共に「バブル時代、結婚式で歌われた2大巨塔」といっても過…

ドラマ「きのう何食べた」が私に教えてくれること

何かしていて「ちょっと音がほしいな」と思うことがあるのですが、音楽では物足りなかったり浸ってしまってどうもな、という時、最近はもっぱらテレ東のドラマ「きのう何食べた」をかけています。 このドラマ、良い意味で「見入ってしまうことも、思いに浸る…

背中を、見ている

身近に少しだけ年上の友達、もしくは先輩がいますか?その人と環境や境遇が似ていますか?では、その人のことを、少し意識して見たりしていませんか? そんな友達が今日、旅行先の台湾から小籠包だの牛肉麺だの、美味しそうな食べ物の写メを次々と(仕事中な…

私はお前を産んだ記憶はない

「うわぁ〜カワイイ」私がイ○ンのペットショップでフワフワの子犬を見ていた時のこと。「お父さん、気になる子がいたら抱っこできますよー」若くて可愛い店員さんがニコニコと夫に話しかけてきたのです。 ブログは姿が見えないからこそ書けるのですが、私は…

現地に溶け込んでみたかった駐在妻

何度も何度もシツコイですが私は華麗なる元駐在妻。 華麗と打ち込むとパソコンが「加齢」と予期変換するところに悲哀を感じると同時に、いつまでも過去の栄光にしがみついているのも(ぜんぜん誰にも羨ましがられないが)(なんなら同情されるが)如何なもの…

私のキャンサーギフト

「残念だけど クロ だったわ」 私がシャワー中に胸の「シコリ」に気づいたのは2014年の秋、夫の駐在先である中国にいた時のことでした。 「だって3ヶ月前に乳ガン検診受けたばっかりだし。大丈夫・・・」医師をやっている友人の勧めにより、往復チケットを買…

明日の自分に「幸せ」を仕込んでおこう

「幸せってなんだっけなんだっけ〜ポン酢醤油があることさ〜」 新時代「令和」が始まるとともに昔を振り返る番組が増え、昭和の女である私は「うわっ懐かしっ」と身を乗り出し気づいたら2時間・・・といった日々が続いております。 明石家さんまさんがやって…

そうだ、メガネ買おう!

今日、また新しい眼鏡が1つ増えました。丸っぽい多角形の華奢なフレームの可愛い子です。 眼鏡は私にとって整形するのと同じ(ホントの整形はしたことないですが)。顔の真ん中に載せるものだから、形や色でガラッと顔の雰囲気を変えてくれるのが、新しい自…

鴛鴦茶を美味しく飲む条件

香港に「鴛鴦(オシドリ)茶」という地元でポピュラーな飲み物があります。 一度パートナーを決めたらW不倫やゲス不倫?に走ることなく、生涯添い遂げるというオシドリよ・・・ そんな律儀な鳥の名を持つお茶。この「鴛鴦茶」こそ、私のお気に入りの飲み物な…